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働く環境

若手社員座談会

若手社員座談会

Young Employees Discussion

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YOUNG EMPLOYEES DISCUSSION

]

西川計測の魅力は

「人のあたたかさ」

先輩たちはどんな就職活動をして、西川計測のどこを魅力に感じて入社を決めたのでしょうか?入社1~3年目の若手社員3名に、入社理由や入社して仕事での「壁」を乗り越えたエピソード、そして西川計測の推しポイントを語ってもらいました。

プロフィール

公共営業本部

原 健太

理工学部物理学科卒
2024年入社 

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上下水

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プラントソリューション

#

セールスエンジニア

水道局などに浄水場や下水処理場で使われる装置・設備を提案

ソフトウェアソリューション本部

笹川 実花

ソフトウェアソリューション本部
農学部農芸化学科卒
2025年入社

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ソフトエンジニア

水道、発電所、ガスなどの施設にある設備・機器を制御するソフトウェアを開発

VAソリューション本部

石川 涼香

VAソリューション本部
大学院自然科学教育部機械数理工学専攻修了
2026年入社

#

理化学ソリューション

#

セールスエンジニア

ラボDX向けのシステム製品を提案

Theme 01

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THEME #01

]

理系学生が研究者への道や院進を選ばなかった理由

Q

就職活動の際に重視していたことは?

石川

私は大学院で、生物学や医学に工学でアプローチするバイオエンジニアリングを研究していました。 
研究自体は楽しかったのですが、就職を意識し始めた際は「人とたくさん関われる方がモチベーションを保つことができる」と考えました。だから就活の軸も「人とたくさん関わる仕事」を重視しました。あとは働く環境ですね。人の雰囲気を重視したので、業界にはこだわりませんでした。 

私は西川計測の中でも珍しい農学部出身です。周りは食品メーカーの研究開発職などを目指す人が多く、私も最初はそう考えていました。また、小中学校の頃から自由研究が好きで、「研究職に就きたい」とずっと思っていました。 
しかし、学部3年生で研究室に配属されてからは、研究職の難しさを痛感しました。「特定の分野・領域の中で、いくらでも上には上がいる環境下で、一生研究を続けること」を考えると、自分の中では将来が見えてこないと感じてしまい、とても悩んだのですが、研究職への道はあきらめました。 
そして就職先に関しては、業界を絞らず、いろいろな企業を見ていました。「ロジックを組み立てることが好きなので、仕事に活かせたらいいな」と漠然と考えていました。また、欲張りかもしれませんが、人と話すことも好きなので「幅広くいろいろな人と話ができる仕事がいいな」とも思っていました。

笹川

原

私は物理が好きで、実験も自分の手で計算して現象を説くこともすごく好きです。研究していたのは量子力学で、手計算ではなく、プログラムを組まなければならないのですが、私がプログラムを組むとうまく起動しなくて (笑)。それもあり、いろいろと考えた末に院進は辞めました。 
あとは「物理か数学の先生になりたい」という気持ちもあって、教職課程も取っていました。でも「教員以外の世界を知らないのはもったいない」と考えて、インターンシップだけでも行ってみようと思って調べた結果、『技術商社』を知って興味を持ちました。『技術商社』は、商社としてメーカーに縛られず、さまざまな選択肢の中からお客様に最適なものを提案できる。さらに技術の会社としてソフトを開発したり、工事方法なども含めた提案を行ったりすることもできる。だから、その会社に頼んで良かったと思われる「付加価値の高い仕事」ができるだろうと考えました。 

Theme 02

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THEME #02

]

入社の決め手は人のあたたかさ

石川

西川計測のインターンシップに参加し、展示会のお手伝いをしました。そのときの印象は、人の雰囲気がよく、皆さんが何も知らない大学生の私をあたたかく迎えてくれてとても安心しました。 
また、インターン中には「私はどんな仕事が向いていると思いますか?」と相談させていただく機会もありました。そのときに「うちならセールスエンジニアとか向いていると思うよ」と言ってもらえたことがとてもうれしかったです。 
「人に会うことが好きだから営業系もやってみたい」と思っていましたが、理系で大学院まで進学した場合、ほとんどの先輩や同級生は研究職に就いたり、メーカーの研究開発部門に就職したりして、営業職に就いた話は全然聞いたことがありませんでした。だからこの言葉に背中を押してもらったと感じて、「西川計測に入社したい」と思いました。 

原さんと同じく、いろいろな業種のお客様と携われる『技術商社』を魅力的に感じていました。また、石川さんと同じように「西川計測は人が魅力的だ」と思ったエピソードもあります。 
私は内々定をいただいたときに職種で悩んでいました。技術的な知識も必要な点も魅力に感じてセールスエンジニアがいいなと思っていたのですが、その後ソフトエンジニアの仕事を知ると「自分に向いているかもしれない」と感じました。でも専攻も違ったし、当時はソフトの知識も全然無かったので、不安を感じて人事の方にたくさん質問させていただきました。私は心配症なので(笑)。そこでとても親身に答えていただき、ソフトエンジニアの方と一対一でお話しする機会も設けていただいきました。西川計測は、いつもあたたかく対応くださったので、他社も多少調べてみたのですが、わざわざ他を探すまでもないなと感じて入社を決めました。 

笹川

原

『技術商社』を調べているときに、西川計測のインターンシップを見つけて参加したのですが、これがすごく良かったです。 
まず、西川計測の案件はライフライン系、インフラ系の案件が多い。私が元々教員になりたかった理由も「誰かの役に立ちたいから」だったので、誰かという枠を超えて、社会で大きく役立てることに魅力を感じました。 
インターンシップではグループワークをやったのですが、お客様の施設に導入する設備機器の組み合わせを考えるという内容でした。そのときに社員の方から「基本的に正解はないよ。自分たちで考えたものをブラッシュアップしていけばいいから」と言ってくださったことがすごくうれしかったです。会社の文化・風土に人のあたたかさを感じて入社したいと思い、無事に内定をいただきました。

Q

西川計測を選んだ理由は?

Theme 03

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THEME #03

]

セールスエンジニアは現場対応が多い!?

Q

入社前に抱いた印象に、入社後ギャップを感じましたか?

笹川

入社前に面談の機会を設けていただき、疑問や不安を解消できたので、私はなかったです。人のあたたかさなども、入社前の印象と変わらず、面接で親身になってくださったときと同じ印象でした。面談でお話したソフトエンジニアの方も、仕事上の関わりは少ないのですが、入社してからも変わらず気にかけていただいています。 

私もギャップはなくて。「優しくてあたたかい」というイメージを持って入社して、実際入ってみたら、本当にそのままでした。 
その上で、私が思っていた以上に皆さんとても個性豊かだと思いました。好きなこと、興味があること、学生時代に取り組んでいたことも違っていて。だからこそ得意不得意もあって。同期だけでなく、全世代にその印象があります。 

石川

原

私はいいギャップを感じました。入社前、セールスエンジニアは「デスクで見積書を作って技術者に依頼するだけの仕事」だと勝手にイメージしていましたが、実際は違いました。現在は浄水場や下水処理場を担当しているのですが、機器にトラブルが起きた際に第一報を受けるのはセールスエンジニアです。 
現場に駆けつけて初期対応を行うこともあります。設備を導入する際も、現場で漏水などのリスクを指差し確認しますし、どういう設計なら導入できそうかを取りまとめてからエンジニアチームに依頼をします。機械から施工まで必要な知識を身に付けなければならないため、高い能力を要求されますが、逆にその分成長できる環境なので、すごく楽しいです。 

Theme 04

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THEME #04

]

展示会、プログラミング、大規模案件…入社して感じた「壁」

原

昨年、これまでの自分にとってかなり大規模な案件を担当しました。「扱ったことのないジャンルの機器の納品かつ、いきなり4つ導入する」という内容で、自分で時間を作って調べたり、分からない部分は先輩方にも質問をしたりして乗り切りました。西川計測には400名以上の社員がいるため、必ず詳しい方がいるので。そうしているうちにお客様にもきちんとした説明ができるようになりました。施工が始まってからも、教えていただいた方からは「あの案件は大丈夫?」などと、気にかけていただきました。この経験から、今後対応する案件にも活かせる「人のつながり」もできました。 

「入社して一週間で展示会に立ったこと」が、私にとっての「壁」というか、すごくがんばった経験でした。上司から展示会の件を聞いたときは、不安もありましたが、楽しみでもありました。インターンでの経験もあったし、上司からは「100点を出さなくていいから」と言っていただけたので。私の部署は早い段階からいろいろと経験をさせてもらえる環境だと感じています。 
最初の対応は、「知っている知識を元にワンパターンの説明をするだけ、答えられない場合はその都度周りの先輩に聞いて対応する」といった感じでした。先輩方が毎回ちゃんと教えてくださり、自分でも先輩がお客様にしていた説明をこっそりと聞いて真似したりして、少しずつできることを増やしていきました。展示会が終わる頃には、圧倒的に自分の引き出しが増えたことを実感できました。業界のことやお客様が求めていることを知ることができたし、何より「相手の話を聞くことの大切さ」を学べたことが大きな収穫でした。 

石川

笹川

私は、大学でプログラミングを学んできたわけではないので、ソフトをつくること自体が「壁」です(笑)。 
最初は「調べれば分かること」と「聞かなければ分からないこと」を切り分けて判断することが、すごく難しかったです。だから人に聞かずに自分で調べてやろうとして、いい結果が出なかったことがありました。そのときに先輩が「遠慮なく聞いていいんだよ」と言ってくださって。それからは細かいことでも気になったらすぐ報告するようにして、「コミュニケーションを密に取ること」を意識するようになりました。 

Q

入社後に仕事で感じた「壁」をどう乗り越えましたか?

Theme 05

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THEME #05

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「人のよさ」、「仕事の楽しさ」、「福利厚生」がおすすめ!

Q

知り合いに、西川計測をおすすめする際の推しポイントは?

石川

まずは「人のよさ」、そして会社が「働きやすい環境」を整えてくれるところだと思います。私は地元が九州で、上京する際に家賃補助や引っ越しの金銭的なサポートがありました。これは他の会社と比較してもすごく手厚いと思います。 

「仕事の楽しさ」ですかね。入社するとき、ソフトエンジニアの先輩にお話を聞く機会がありましたが、その先輩も「仕事が楽しい!」とお話しされていたのが、今でも印象に残っています。 
私自身も「自分で考えて難所をブレイクスルーできたとき」、「ソフトが完成したとき」、「納品したソフトが動いたとき」、どの場面でも楽しさを感じています。「自分のつくったソフトが、大きな施設の機械を動かしている」ことを想像するのも楽しいです。今後は一からソフトを開発する機会も増えると思うので、それで機械が動いたときはとても感動すると思います。 

笹川

原

私は、実際に推しポイントを友人に伝えたことがあります。私が就活サイトのイベントにお手伝いで参加した際に、同じ大学だった院卒の同期が目の前を通ったので、捕まえて説明しました(笑)。そのときは西川計測のよさを3つ話しました。お二人と同じになりますが、「人のあたたかさ」、「従業員数」、「福利厚生」です。 
まず人のあたたかさですが、石川さんも言っていたように、さまざまな人がいるけれど、「皆さんとても優しい」って伝えました。 
従業員数に関しては、「400名程度の規模だからこそ幅広いことができる」と言いました。これは実感したことがあり、大規模な会社の営業担当の方とやり取りした際に「現場に行ったことがない人も多くいる」という話も聞いたので、「現場に行ける」だけでも大きな会社とは違うなと感じています。 
最後は福利厚生で、自分も会社から家賃補助をいただいているので、これはすごく大きいと思っています。ちなみに私が説明をした大学の同期は、人事の印象もよかったらしくインターンに参加し、石川さんと同期で入社しています。 

Theme 06

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THEME #06

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まずは独り立ちから~将来的な目標も語る!

石川

私はまだ営業に同行したこともないのですが、まずは独り立ちだと思っています。将来的な目標は、自社製品を扱う部署にいるので「西川ブランドをもっと有名にしたい」です。世間の目から見て、メーカーとしてのイメージも商社と同じぐらい強くなったらいいなと思っています。 

私もまずは独り立ちが目標です。完全に一人で現場に行った経験は、まだ1、2回しかないので。現場で自分一人でも仕事を回せるようになったら、それが私の独り立ちだと思っています。 
先の目標としては、「自分で一から設計したものをお客さんに納入できるようになりたい」です。今の仕事は自分に向いていると思っているので、それができた上でソフトを極めていきたいと思っています。 

笹川

原

まず、与えられた仕事を「100点満点でこなせる」状態になることです。見積りなどについては「ここは違うよ」と、まだまだ上司や先輩からご指摘を受けることがあるので。将来的には、現場によく通う今のスタイルを継続して「オンリーワンな存在」になりたいと思っています。営業も技術も極めたいので、「西川計測の大谷翔平になること」が私の目標です(笑)。 

Q

当面の目標と将来的に目指したい姿は?

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RECRUITMENT

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